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絶対的な差

お金持ちの人って、「自分が愛される人間だ」っていうことを信じて疑わないと思います。自分が当たり前に愛されるから、自分も他人のことを当たり前に愛せる感じがします。誰にでも優しくしたり、笑顔で話したり、親切にするのが計算じゃなくて嫌味が何にもないのがすごいなぁと思います。貧乏人の家で育った私は、人の親切を素直に受け取れなかったり、誰かに対して自分が何かしてあげると損してしまうのでは…と考えてしまいます。発想が貧困ですよね。金持ちは発想も豊かで、貧乏人は発想も貧困。それぞれ貫いてるなぁ~と、なんだか悲しい気持ちになりました。

土地持ちは誰の手柄

住んでる家だと思います。個人が働いて働いてやっとマイホームを買って、毎日通勤電車でくたくたに揺られて通う毎日の自分。休日もお金のかからない趣味(マラソン)で食事も安いスーパーで安い食材を探す。友達で実家の広い土地に親から建ててもらった家に住んでる。知り合いの地主さんは何件も駐車場を持っていたり貸しビルや貸し賃貸業をして何もしなくてもお金がはいってくる。人間は何処でどうなって楽してお金が入ってくる人と、貧乏な人との差がうまれてくるのか腹ただしいです。

お金

これはお金の使い方だと思います。良く聞く言葉ですしこのご時世なので「安物買いの銭失い」が顕著なのかなと思っています。必要なものなら毎シーズン買い替えるような安いものではなく良いものを長く使えるものを買うのがお金と運を引き寄せると思います。それを買うにあたって一番必要なのが決断力だと思います。お金があればポンと買うかもしれませんがそこでその高価で必要なものに今の生活で出すのかどうか。その決断力こそお金を引き付けるのかもしれないと最近は考えています。

貧富の差

まずは何をもってして金持ち、貧乏とするのかという線引きが曖昧であると思う。年収の多い人程裕福か?と問われれば、稼いでも浪費が激しい人もいれば、年収は平均的なサラリーマンでも貯蓄はある人もいる。要はその人が生活していく上で不自由のないよう暮らすことができるのならば、上々ではないかと思う。以前に何かのアンケートで仕事と収入のバランスについての質問で、「満足している」と答えた方の年収は500~700万が最も高く、それ以下もそれ以上も曲線上に低くなる統計を目にした事があります。 そこからも裕福、貧乏は金額だけで決まるものではないと感じます。

欲しいものが買える

私が思う金持ちと貧乏の決定的な差は、欲しいものが値段を気にすることなく買って手に入れることができる点だと思います。貧乏な自分は欲しいものがあっても、まず値札をチェックしてしまいます。たいていのものは値札を見てあきらめたり、ウィンドウショッピングですませています。どうしても必要なものだったら、ネットをはじめ色んなお店を歩き回って最安値を探ったりしますが、お金持ちの方はそんなことをする必要もないのだろうなと思います。

余裕

お金持ちと貧乏人の一番の違いは、時間の使い方だと思います。お金持ちの方はなんでもてに入れれるので、余裕があるようにみえますが、お金持ちの方でもてに入れれないものは、時間だと思います。時間が一番価値のあるものとお金持ちの方はわかっており、有意義に使う方法や、使おうというスケジューリングがあると思います。一方で貧乏人は時間イコールお金と思っているので、時間以上の価値を見いだすことが、できず時間に制限された仕事や儲けしかできていないと思います。

セレブは、アンチエイジングや予防医学のために病院に行きますが、超貧乏人は、あきらかに具合が悪くても、病院に行くお金がなくて、なかなか病院に行けないところです。

お金持ちは、毎年、定期的に人間ドッグを自費で受けて、自分の体が健康でいられるように、長生きできるようにメンテナンスをしていますが、貧乏人は、自費で人間ドッグなんて受けられません。また、セレブは、アンチエイジングのため、美容のために、プチ整形をしたり、血液クレンジング、歯のホワイトニングを定期的に受けたりしますが、貧乏人は、あきらかに具合が悪くても、病院代に回せるお金がなく、なかなか病院に行くふんぎりがつかず、市販の安い薬を使って症状を和らげたり、自然治癒力に期待して、自然に治るまでしばらく様子を見たりします。その点が決定的な差だと思います。

貧乏目線

私はお金持ちと貧乏の決定的な違いは、買い物のときに値段を見て買うか?だと思います。貧乏だと少しでも節約したいと思って同じような商品があればデザインよりも値段で判断して、10円でも安いほうを選んでしまうと思います。お金持ちの人は、デザイン重視なので値段なんか気にせず買うと思います。他にも物が壊れた時に修理するか買い替えるかというところも違うと思います。貧乏だと買い替える余裕もないので修理するけど、お金持ちの人はすぐに捨てて新しいものを買うと思います。

1万円への感覚

自分は1万円札を財布に入れていることが出来ません。千円札だったら良いのですが、1万円札をレジで出すことが出来ません。貧乏な自分とセレブを比べたときの差だと思います。自分は1万円札にはふさわしくない、その度量がない、と思っています。セレブは、平気で、何も考えずに、さらには進んで1万円札をレジで差し出します。この気持ちの動きが、金持ちと貧乏の決定的な差だと思います。金持ちは、余裕があり、おおらかで、セコセコしません。

きっとうちは貧乏かな

金持ちと貧乏の差って私はよく分からない。でも、金持ちって、使いきれない金額を持ってる人の事だと思う。でも、人によっては多少の贅沢が出来るのであれば金持ちではないかとも思う人がいるのではないか、贅沢ができなければ、貧乏と思う人もいるだろうし、うちは決して裕福ではないけど、まぁ普通とは思って生活してたけど、テレビで見るセレブの生活やお金の使い方見たら、私の常識からかけ離れてる。子供たちも決して金持ちではないけど、貧乏でもないと思っていたけど、テレビで見た時に、「うちってもしかして貧乏かも」って言われてしまった。朝は一品、おやつは子供3人で1袋、とうとう子供が貧乏って気付いてしまった。